私が働いてる公共施設のことについていろんな人がいろいろ言ってて、ああ耳が痛い・・。『東京タ○レバ娘』とか『映画○宝』とか『○フューム』のCDとか、気軽に無料で最新のものを楽しむことができる。貸出冊数の推移がお店でいう売上金額みたいになってて。この話題は数年前にもあった。答えは出ないしどうしようもないけど、肝に銘じておこう。

 

 今から書く文章は言い訳っぽくなるかも。

 

 私も施設は利用するけど、好きな作家さんとか手元に置いておきたいものは買うようにしてる。音楽もそうだけど、自分の好きな作品を作ってる人ってのはその人がいなくなったら変わりがいないわけで。だからその人が作品をこれからもずっと作り続けることができるために、そして私自身がこれからも楽しんで毎日を過ごすために、それにはどうしたらいいかって考えたら、いろいろできることがあるのだろうけど、作品が売り物であればそれを買うのが一番いいんじゃないかと思う。中学の時に好きなバンドのアルバムCDが出たら、レンタルCD屋もあったけど、月々もらうおこづかい3000円すべて使って買った。ま、それほど好きなバンドがいっぱいいたわけではなかったってのもあるけど。作品に出会って生きててよかった、って救われたことがあるかどうかとか。おおげさかも知れないけど私はそうだったからそうしてる。

 今度の休みに心療内科に行こうと思う。去年まで通ってた天王寺のクリニックじゃなくて私の住む町のクリニック。近い方がいいもんね。そこは断酒プログラムがあるところでそれを受けるつもり。あと、パニック障害が専門なのと、今の私がどんな感じなのかチェックもしてもらいたい。まだ情緒不安定だし。これで先生と相性がよかったらいいな。

 

 って↑のような病気のこと書かないようにして、楽しいことおもしろいことだけを書こうとしたらブログの更新頻度がかなり減る。毎日楽しくておもしろいことなんかあるわけないよ。

 

 あ、まだ途中だけどおもしろい本読んでるよ。

DV・虐待加害者の実体を知る

DV・虐待加害者の実体を知る

 

  DV加害者って、私のイメージだと感情的で攻撃的で暴力的な人なのかと思ってた。でもこの本ではそうじゃないって書いてて、普段は家族思いで、友人、職場の人間関係も良好。ただ恋人や結婚相手だけにはDVになってしまう。それは「相手をコントロールしようとする」こと。だから「感情的になり自制心をなくしてしまって、つい」ってのはなくて、相手の感情がどんどんかき乱れていく様子を冷静に見てるらしい。知らなかった。こわいわー。

 昨日書いたものを消しました。身に覚えがありませんでしたので。何があったわけじゃなくむしろ平和なのに、それなりのうっぷんを起こして、お酒飲み過ぎて書き散らしてしまう。

 

 今朝、もしかして、でブログ見た。記憶がないくらいのものを実は書いてた。もうあかんね。多重人格か?ちがうアル中。

 

 

 

 

 仕事が終わって帰りの下り坂。空と雲を見るとやっぱり夏終りと思った。 

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

 

  キャバクラで稼ぎながら子育てをしているシングルマザーや援助交際をしていた女性に話を聞くというノンフィクション。相手の男性はDVだったり仕事しなかったり、子供ができた時には別れてたり。女性たちの親は離婚してるケースが多く、だからこそ自分に子供ができた時には「父親」がいて、「母親」がいて、という家族でいたいと願っていて。

 暴力をやめない夫にとっさに自分の髪の毛つかんでおかしくなったフリするとか、なんか、その。まだまだ幼い女の子が、でも子供を育てるためにどんどんたくましくなっていくとか、どの話も涙腺がゆるむ。そして著者の女の子たちに対する寄り添い方がすばらしい。登場人物の仮名を一緒に考えようねーって。

 こういう状況は私にはなかったけども。でも勝手にセラピーされた感じです。

 

 今日も遅番。曇り時々雨。夏の暑さのピークが過ぎたのかもしれません。まだまだ暑い日は続くだろうけど、暑さに慣れてしまっていて、相当のことがないとへこたれないような。精神もすごく落ち着いていました。

 

 このままずっと静かにすることができれば、私が一番ラク。ラクで行きたい。