べつしてるつもりなんかまったくないのに、お客様に「外国人だからってバカにしてんのか!」とボールペンを投げられました。受け付けたのは私なのですが、光ファイバーが使えるかどうか確認するのは私を通して、センターが確認することなのです。しかし、センターの人の確認ミスで使えないのに使える、との返答があり、そのまま私は受け付けてしまった。それが3週間も前のことです。
で、実際、今日、お客様に光ファイバー使えません、とセンターから連絡があったもんだから、店に来て私にボールペンを投げてきたってなわけです。お客様は私の確認ミス、と思っているわけです。
私は日本語がわかりにくいというお客様も普通に受け付けます。その際には名刺を必ず渡します。普通は渡しません。なぜならお客様の問い合わせは大抵、工事のことなので、センターに連絡してもらったほうが具体的で早いので。ただ、日本語がわかりにくいお客様は実際、私がイラストなり、なんなりとわかりやすく説明したほうが、時間はかかるけど、お客様に納得してもらえるだろう、と思って「わからないことがあったらお店に電話してきてくださいね。」と名刺を渡します。まずは安心してもらえると。顔を見合わせている相手は電話越しよりもわかってくれます。今でも思ってます。
だからこそ、今日のように話をまったく聞いてもらえず、「バカにしてんのか!」と暴れられると、とても悲しい気持ちになります。どんなに差別してないつもりでも、相手が差別された、と思ったらそれは差別したことになるのです。それが差別というものだと思います。私は部落差別のある地域で小学生の時にすごして、あらゆる差別問題には教育されていたつもりだったけど、結局、「バカにしてんのか!」と言われたら「バカにするわけないでしょ!!なんでやねん!」と言い切ることができなかったわけです。その場で丸く収めることしか頭になかった。
バカにされてると荒げる人に対しては「んなわけないでしょ!」と言いたいです。明日もお店にその方々が来るので、そして上司などの偉い方々もいっぱい来るので、私は仕事の立場は関係なく、言いたいことを思いっきり、お客様に言いたいと思います。

神様となかなおり
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