今日がGWの最終日。昨日のご馳走で太ってしまったんじゃないかと一所懸命ヨガをしました。で、チョイ前から読みたいなと思っていた本がおとつい、図書館であったので借りてきました。「身体が『ノ‐」と言うとき」という本です。ヨガをしていて、怪我したりしたくないし、もっとヨガを楽しくしたいなと思って読み始めました。多発性硬化症、ガン、筋委縮性側策硬化症、といったメンタルで慢性的にストレスを抑圧することによって、病気が発生したり悪化したりする、という内容の本でした。ホルモンバランスってピンとこないですけどとても重要なんだなと思ったことと、家族や環境によってストレスが形成されて、原因はどこまでも家系をさかのぼっていかないといけない、というか、負の連鎖を自分でいかにとどめるかという問題もあって、とても面白く読んでいます。

甥っ子が生まれる前からある時、子供がとても好きになったりして、優しく接したりするのは自分がそうしてほしかったからなのだな、とこの本を読んで気づきました。でもそれで自分の隙間は埋められません!とのことで、もっともっと自分に向き合わないといけないと思いました。自分を癒すのは自分。まだ読み途中です。
下の動画が今読んでる本の著者です。