今日は通常勤務。連休が続いた次の日の仕事はとても疲れますね。で、家に帰ってきたら甥っ子がいました。なんでも家がまだすべて完成しているわけではなくって、玄関先の工事でシンナ‐の匂いがすごいらしく、避難として兄弟とともにお泊りにしたとのことです。大変。でも私は嬉しい。
甥っ子の笑顔はほんと、可愛いのですよ。
で、数日前に観たいとこのブログに貼った映画の画像と昨日の本について。映画での予告では小さな子供に何のために産まれてきたの?と聞くと「人の役にたつため」と答える。で、昨日の本は他人の喜びが自分の喜び、ある意味自分の感情を抑圧した結果、肺がん、乳がん、硬皮症などが発症したという内容です。
誰でも自分のしたことで喜んでもらえるというのはとても嬉しいこと。逆に自分がしたことで他人が嬉しくないというのはとても悲しいこと。これは本能なのかもしれません。そうして自分が喜んでもらえないんだ、という抑圧された感情がつのる。小さなころにこういう体験をすればそれがその人の習慣となり、人格になります。
で、今のところ私が思うのはその傷ついた感情を自分で癒してあげることだと思います。本能として人の役に立つためとしていても、その方向性、ゆがんでいてはどうにもならない、その人にとっては絶対にいいことであるということはない場合もあります。で、その人は嬉しくない。で、自分が傷ついてしまいます。
自分のできる範囲で。自分がよかれと思ってやることが他人にひびかないってことはとても多いです。なので、喜んでくれたらいいなくらいの気持ちで。
何より、あなたの笑顔がなくなったら、周りの人が悲しくなります。