今日は休み。いい天気で朝から洗濯機回して干して。そろそろ現実逃避も飽きたわぁってヨガの情報をいろいろ検索してたら、私がやっているヨガの流派の方で何年も前にPTSDに悩まされて、いろいろ試して。改善して、去年、ティ‐チャ‐トレ‐ニングを受けて先生になった人のブログをみつけました。

その方は、職場で受けたストレスで心療内科へ行くことになって、うつ病と診断されて、自分の感情がコントロ‐ルできなくなってだんなさんに物を投げつけて、という日々。そんな生活を何年もしたある日、だんなさんが「悲しいよ。」とぽつりと言ったことで一瞬、正気になったそうです。そこで一審発起して、心療内科だけじゃなくて、個人カウンセリングを受け、自助グル‐プの12ステップ・プログラムに参加して、さらに私のやっている流派のヨガをして(私のやっている流派のヨガはボディメイクじゃなくてセラピ‐要素が強いヨガです)。

朝から落ち込みました。この人はだんなさんに悲しい思いをさせたくなくって、真摯に病気と向き合って。この人がまず始めたのは断薬です。その時期、仕事も家事もせず、断薬に専念したそうです。知識だけじゃなく、上記のように多角的にいろんな治療法を用いて。結果的にヨガの先生になって、今はヨガセラピ‐の資格を取得中だそうです。自分の経験をいかして仕事にするってうらやましいです。

このブログを読んだ時にいろいろ考えました。私もちゃんと職場の人、両親に自分の気持ちを伝えて、仕事を辞めて断薬して、病気を治すことに専念した方がいいのか。

今の私は薬辞めることができるんだったらいいなぁ、だめだったらしょうがないって感覚で薬を減らしています。無理だったら一生飲んでもいい。ついでにお酒も飲んでるし。とても不真面目。私は真面目と頑張るのが大嫌い。

一方で、私は仕事してると、ちょいちょい「真面目やねぇ。」と言われます。私は好きなことを好きなようにしてるだけやのになぁと思ってます。

上のヨガの先生になった人は頑張ったんだと思いますけど、それ以上に病気を治したい、だんなさんを悲しませたくない、その熱意が半端なかったんだと思います。頑張ることで、できない、できなかった自分を責めるなんてナンセンスです。頑張らないです。

この人のヨガクラス、ぜひ受けてみたいです。


BOAT/NATSUMEN

 

 

 

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