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今日も休み。朝からいい天気で洗濯したりネットの動画を見ながらストレッチをしたり。父母と一緒にスーパーへ買い物へ行ったり。9時を過ぎるともう暑い。そこからはじとじとした夏でした。

お昼ごはんはカレー蕎麦食べました。汁物に小魚フレイク(煮干を細かく切ったもの)を入れると一段と美味しい。

その後、最近、衝動的にいろいろ買ったり、借りたりしてる本を平行して読みました。

ジェーン・スーさんの本もまだ読み途中。今日読んでびっくりした箇所があります。

デートでの食事の問題について。

「『作るの面倒だから寿司食べに行こうよ、寿司。払うから』と気前のよいことを言いながら、回りそうでぎりぎり回らない、しかし代用魚はそれなりに出てくるぐらいの手ごろなお寿司屋さんに男を連れて行くのが私なのです。」

8年位前までの私はまさにこれ。30歳すぎて、デートで食事できるところを探してもイタリアンとかバルとかは行きたくなくて、丁度いい感じの雰囲気でご飯食べられるってのは私にとってこういうとこだったんですよねぇ・・。

・・じゃなくて!!

毎晩、こんな感じで寿司屋と魚が美味しい居酒屋とホルモン焼き屋、おでん屋などなどをローテーションしてた。私はいつのころからか男性のために料理作りたくない、って言ってます。理由は簡単。私がいくら頑張って作っても美味しいとか、また作ってよとか言われたことがないからです。私の味覚は特殊なの。

ジェーンさんの上記の文章に関して、私とはたぶん、シチュエーションやらその男性がどういう人かっていうのは全然違うと思いますが、私の場合はデート+お酒飲むのが好きで、大人のお酒の飲み方とかミナミとは?キタとは?とか。そういう勉強代と思って毎晩、飲みまわっていました。スーさん、飲まないでしょ?まさか、いつも払ってないですよね?

で、私と違うのはスーさんはホームパーティした時に、美味しい!!って人から言ってもらえる料理レベルなのですよ。

 

スーさんの最新刊はとてもけなげでまじめで、「スー・・。ドオオンと俺の胸に飛び込んでこいよ!」って言ってみたくなる作品です。

で、私は不まじめでお気楽なのです!!

 

(追記)「8年位前までの私がこれ」とか偉そうな感じですが、そうではなくて、それから相手がいないだけです。今でもそういう人がいたら、あいかわらず、寿司屋に行ってます。