読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YAのシリーズで「あまからすっぱい」ってのが出てるんですけど、味覚がおばあちゃんぽくないですか

 今日も早番。月に一度、館内整理日。スタッフ全員が唯一揃う日なので、夏休みに向けてのさまざまな行事に関するミーティングを一気に行います。スタッフ一人あたり、最低でも2つイベントの企画を持っているので、大変です。今日みたいな日はじっくり話し合ってもらおうと思って、タイムスケジュールを組みました。今日の私は一日フリーにして、スタッフの通常業務でできないことは私がフォローする体制にしてました。要するに、カッコつけてました。

 結果、話し合いが白熱して時間が延長したり、もろもろの事情でそれ以外の通常業務に支障が出てしまい、フォローしきれず、あわあわしてしまいました。

 

 こればっかりはどうしようもないので、このあわあわをみんなで体験してもらって、こうならないように次回からおのおのが工夫してもらうしかないです。いくら白熱しようが時間を私はどうすることもできません。って、時間は守ってよ!

 

 昨日、仕事帰り。コンビニでの立ち読みは、私の住んでる田舎だとまだできるんですよ、ってことで、家から近いコンビニに2軒寄ったのですが、目当ての週刊新潮がない。文春はある。売切れってことかしら?新潮でいったいなんの記事が載ってたんだろう、と思いながら、翌日である今朝。今度は職場近くのコンビニに寄って、やっと週刊新潮がありました。そして目当ての記事を読みました。買いました。吉田豪さんの書評が痺れる。

「ふつうに生きているだけで幸せを感じられる側の人間は余計な趣味を必要としない。」

 いろんな人がいろんな形でこういうことを言ってるかもしれないですけど。このシンプルさがじわじわきます。

無限の本棚: 手放す時代の蒐集論

無限の本棚: 手放す時代の蒐集論

 

 

あまからすっぱい物語 1 初恋の味 (創作児童読物)

あまからすっぱい物語 1 初恋の味 (創作児童読物)