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 今日も休みです。昨日、本当は3か月ぶりに天王寺のヨガ教室へ行くつもりだったのです。ただ、ほんとにうっかり忘れてた。ミスIDとか盛り上がってる場合じゃなかった。

 で、今日は流派違うけど、ヨガ教室で陰ヨガがやってる!

 どんな種類のヨガでもいいわけではないですが、ヨガ教室へ行きたかったのです。で、今の季節には陰ヨガはとても適しているので受けに行こうと思ったら、生理になってしまいました。陰ヨガは骨盤回りに効くので、帰りの電車で貧血とかやばくなりそうで。出かけるのはやめて家で動画を見ながら陰ヨガをしました。バタバタ動き回るんじゃなくって、ひとつのポーズを5分ほどキープして、筋肉のしびれや緊張のほぐれ具合に集中して、最後はゆるゆるになるヨガなのです。

 初めて陰ヨガをやったのは、私が普段やっている流派のヨガの先生と、東京から来た先生2人で女性限定で京都のお寺でやったイベントです。ヨガを始めてもうすぐ1年経つかな、くらいの時期。この歳で自分の一人部屋以外で安心できる空間があるんだ、とびっくりして感動したのがこのイベントでした。こっ恥ずかしいメニューもありましたよ、みんなで輪になってそれぞれ思ってることをシェアするとか。ただ、言いたくない人は無理に言わなくてOK。ちなみに私がシェアしたのは当日、生理に急になっちゃってイライラしたって内容。女性限定の、ホワホワと真綿に包まれたような至福の時を過ごしました。

 このホワホワした感覚ってのは実は初めてではなくて、大学生になって初めてバイトしないといけなくなった時。私は人と接するのが苦手でこのままだと社会に出たら困る、ていうのと、接客業をある程度こなすことができたら、歳をとっても食いっぱぐれることはないかなぁと「おはぎの丹波屋」で楽しそうに働いているおばちゃん達を見て、接客業を選んで。百貨店のケーキ屋さんで働き始めました。

 そのバイト先は女子大生、短大生と女の子たちばかりの環境で、このバイトで働いてなかったら交流はまずない!仲良くならない!化粧品やネイルがどうこう、服のブランドも私みたいにアメ村の古着屋さんでパンタロン買っちゃった!とは違うセンス。要するに、メインカルチャーの人たちばっかりだったのですが、いざ、こういう人達に囲まれるとふわふわして気持ちよいのです。綿菓子の中で「わぁああ。」って浮かんでる感じ。

 おかげで頑なに嫌いだったファンシーなもの、ピンク、レースなどガーリーなものに関する抵抗がどんどん溶けていきました。私はずっと共学だったのですが、女子高ってこんな感じなのかなぁって思いました。ほんと居心地良くって。あとは社員さんが温かく見守ってくれて。そしてやっぱり、接客業なので、いろんな見ず知らずの人が来ますけど、外に向けて声を出す。発するっというのを繰り返して、場数を踏むことでかなり自信がつきました。

 今、私は接客のプロフェショナルとかそういうことにはなってませんが、人と接する恐怖心はあんまりありません。


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