今日は休み。晴れ。朝から天王寺のクリニックへ薬をもらいに出かけました。いつもは処方箋をもらうためだけなので、先生に「異常ないですか?」って質問に「はい。」と答えて1分もない会話で終わり、なのですが、2か月に一度くらい、クリニックの混み具合で、暇な時はちゃんとソファに座って先生に近況を訪ねられます。

 今回私が話したのは、今年の夏、あと冬もだったのですが、去年に比べたら体のダルさがマシになってるような気がしますってこと。先生は「人によりますが、減らしてる薬がもともときついので、体に負担がかかってたんだと思いますよ。」ってカルテをパラパラしてから「もう、大丈夫そうですね。いったん、パキシル飲むのやめましょか?」って言いました。

 去年から薬を辞めたい、減らしたい、って段階を経ながら言ってたのはいつも私からだったので(先生から強制的に減薬を提案するってのは基本ないと思いますが)、先生から私のことを大丈夫って言ってくれたのがとっても嬉かった。よし!って思った。あとまだパキシル残ってるけどこれはやばそうな時に飲めばいい。お守りにすればいい。

 そのあと先生としゃべるのは最近はもっぱらマインドフルネスの話。私はヨガ経由で。先生は何年も前から先生同士の学会で知ってとのことです。結局、不安に思ったら今に注意を向けて、起こってもいない先のことに不安がることはよくないという話から。

 先生「たとえば、何か、食べ物を口に入れる。美味しい!と思ったらそのことに集中するんです。で、まずかったら、吐く。」

  私「?」

 先生「つまり、食べる時にいろいろ考えない。どこの産地の野菜かな、農薬いっぱい使ってるかな?とか考えたら、美味しいものも美味しくないじゃないですか。そうじゃなくて美味しかったらその感覚に従う。集中して味わう。極端な話ですけどこれが理想かなと思てます。考えて行動しすぎることが病気の原因かなと思てます。自分で勝手に不安材料を作らない。そしてまずかったら吐く。」

 私「なるほど。わかりました。」

 

 言いたいことはなんとなくわかりましたけど、もうちょっと違う例え方をしてほしかったです。でも、100%順調じゃないけど、仕事にいけないとかそういう状況にならずに薬を減らすことができてるのは本当にうれしい!!

 

 家に帰ってきて居酒屋タックルズを見ました。政治と時事ネタがメインだったはずですが、印象に残ってるのは、ポケモンGOがどういうゲームなのかがなんとなくわかったことと、久田さんが一番キュートに見える毎月恒例、「今月の素敵な女性(ひと)との出会い」のコーナー。あとはウツからソウになったかもの人の話。ご本人は辛いと思いますし、変な話ですが私だけじゃないんだって思いました。