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 今日は休み。昨日と同じくらいいい天気で暑い。朝、洗濯してから家を出て、天王寺のクリニックへ行きました。今度は今飲んでるソラナックスを減らしたいって言ったら先生は「ぜひぜひ。」と笑顔だったので、明日から半分に。薬がまだ必要だったらもちろん飲み続けますが、やっぱり順調に減らすことができているのを一緒に喜んでくれるって嬉しい。先生だから当たり前か。

 15時半から上映されるジャニス・ジョップリン(←変換するとプリンが🍮ってなる。)の映画を見るつもりで、天王寺からさらに梅田へ行って。お昼食べてもまだ時間が2時間近くあったので、カフェで絲山さんの本を読んで時間を潰しました。

 そろそろな時間になったのでさらに十三へ。見に来た人たちは60歳以上の男性女性がほとんど。

 高校生の時にお年玉で買ったビデオの「JANIS」と4枚分のアルバムが私にとっての完全なジャニス。歌とステージが十二分に堪能できて、なおかつ人柄や高校生の時にいじめられていたエピソードも入っている「JANIS」がまずあって。じゃ、いったい何があったの?ってのを整理して、いろんな人の証言によってジャニスの人柄が浮かんでくるのが今日見た映画。知らなかった。ジャニスがドラッグを2回やめようとしたこと。酒やたばこと同じ感覚で気持ちいいからドラッグやり続けて死んじゃったのかと思ってた。やめようとしたんだけどやめられずに死んじゃったんじゃ全然ちがう。せつない。

 カフェで読んでた絲山さんの作品は「イッツ・オンリー・トーク」。心療内科の薬と酒と、蒲田という町。蒲田って映画「やわらかい生活」でしかしらないけど、十三もたいがい下町で美味しそうな大衆居酒屋がずらーっと並んでて。映画館へ行く途中に有名なネギ焼き屋さんがあってチラッと店の中を見たら15時過ぎにビールジョッキ持ってる私くらいの年齢の女性がいた。いいなって思ったけど、でも私はもうお昼からお酒は飲めない、疲れるだけってのがわかってる。ただ、カフェで本読み始めてから映画見終わってもずっと酔っぱらってる感じが続きました。ちなみに映画で一番印象的だったのは寺島しのぶさんが昼間っから中華料理店で生ビールとラーメンを注文して、高倉健さん並みに美味しそうにラーメンすするところ。