今日は早番。月に一度、職場を休館にしてスタッフ全員が集まってふだんできないミーティングやら棚移動やらいろいろする日。私は午前中のミーティングを途中で抜けて、府立の施設で研修を受けてきました。

研修って仕事に関係するもの、例えば児童に絵本をどう読み聞かせたらいいかとか、検索機の使い方とかが主な内容なのですが、今日は雑誌「Meets」の編集長をしていた江さんの講演。毎年4月に今年度の研修ってことでスケジュールと内容が出て、私はそれを見て速攻これ行きたい!って立候補したのですが、他のスタッフは誰それ?ってことだったので、複数のスタッフとくじ引きすることもなく研修を受けることができました。

ライブや映画見るのが刺激的じゃなくなって、居酒屋さんでひとりで飲んでるおじさんを観察するのが大好きだった時期。あと家賃が安いからって理由で生野区に引っ越したんだけどどういう土地柄か全然知らなくて、その時にたまたま「鶴橋・桃谷特集」を雑誌ミーツがしていて、そういうところなんだってのをほんわか教えてくれてから数年は毎月買って読んでました。

で、この研修で前の職場で一緒に働いてた上司に当たる人、年齢は私より10歳年下でヨガなど体を動かすことと旅行が大好きな人。が休憩中に声をかけてくれました。ストレスたまってないですか。帰り、途中までだけど一緒に帰りましょう。可愛い人なのですよ。

私は「研修のあと、野宮真貴さんのライブへ行くんですよーでへへ。」って言ったら「私も行こうかな。ツイッターフォローしてるんですよ。」って。私はつい「8500円ですけど大丈夫ですか。」って言っちゃって「次は一緒に行きましょう。」ってことになったのですが、無理やりにでも、お金貸してでも連れていくべきでした。

一曲目は写真撮影OKとか、今日、本かCD買った人はライブ終了後に握手会に参加できます、てビルボードってシステムよくわからないですが、2部構成でしたよ。ジャズのライブってそういうことなのかな。1部で80分のライブの後に握手会して、また2部のライブスタートされたんですよね。って野宮さんほんとタフ。

渋谷系映画音楽ってのがテーマだったみたいですが、渋谷系ってなんだっけ?てくらい幅広い解釈で、って私あんまり渋谷系って意識したことないからわからないけど、野宮さんの夢は60歳までビルボードでライブをやりたいそうです。そんなの全然叶いそうな夢やん。

 


ラヴスコール。


彼と彼女のソネット - 原田知世 (1987年) / T'en Va Pas - Tomoyo Harada (Japanese ver.)

 

↓この曲は今日のライブとはまったく関係ありません。


Pizzicato Five- Ma Vie, L'Ete De Vie