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今日は休み。朝9時から歯医者さんへ定期検診へ行ってきました。あいかわらず、助手さんが何言ってるかわらないし、先生は人間不信らしく絶対、会計は先生がやります。一万円札を渡すとズボンのポケットに収納します。

やっぱり秋の鬱が進行中で、今日は何もしなくてもいいけどヨガはしたいよね、体動かそうと思ったのですが。なかなか動きませんでした。それじゃってことで野宮真貴さんの本を3分の2読みました。野宮真貴さんて私はおしゃれだから好きなわけじゃなくて、歌声が好きなのです。でもこの本を読むと頭が痛い。おしゃれをファッション雑誌から学ぶタイプではなくて、それこそ好きなミュージシャンや60年代のパリジェンヌとか、森茉莉とか幸田文とか中原淳一のそれいゆとか。ヨガを始めてからはヨガの先生の着こなしが体に優しくていいのですよ。暑い時は涼しいし、寒い時はあったかい。

ただ、フォーマルな時。結婚式とか。そういう時に私の好きな恰好は、主に妹中心にブーブーなのです。すぐに若尾文子になりたいとか言い出す私。だからそういう時には妹に「これどうかな?」て裁判してもらってます。

野宮さんの本を読んだら歳をとらないと楽しめなかったことがこれからできるようになりますよ、っていう内容だった。で、これはジェーン・スーさんがウィークエンドシャッフルに初めて出たときに言ってた内容「女が化粧するのは自分をあげるため(男に愛されメイクじゃないよ)」ってことから発展してる。私は目がアレルギー性結膜炎でマスカラはもちろん、ビューラーでまつ毛を上げても涙が出てきてしまって、それでメイク全般を断念してたけど、オーガニックだったら大丈夫かな、自分のできるところでやってみようって思った。普段はどうでもいいけどフォーマットな場に出る時のことを考えて。

あと職場の女の子でユウコス好きな子がいて、私もノリでツイッターとLINEとフォローしてて。今、私が誰の動きをよく知ってるかってユウコスですよ。台湾行ってたんだ、バイヤーしたんだ、へえ、YOUTUBE始めたんだ、って。ユウコスとおんなじコスメはしないけど楽しそうです。可愛い。「今日は晩ご飯ぬき!明日キレイになってるのを信じて・・。」みたいなツイートを見るとダイエットしようと思ってる女子たち(私も含めて)のモチーべションがあがります。「キレイになりたい」を体当たりでいろいろ教えてくれるのが女の子に支持されてて、私もカワイイって思う。

ただ、「モテるために可愛くなりたい」だけで突っ走ったら、数十年後には私の同世代にいる「美魔女」みたいになっちゃいそう。可愛くなるってなんだろね。

 

何でも口にすればいいってわけじゃないけど、言っておいた方がいいって時ありますよね。タイミングが難しかったり、理解されるのに時間がかかったり。そんな時はどうすればいいかって私自身もわからないけど、ただ。自分のために言ってるんじゃなくて相手のために言ってるんだっていうのが少なくとも周りに伝われば、それで十分だと思う。あ、政治的なこととかは除外よ。