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   今日も休み。朝はいい天気で夕方から曇り空。9時に家を出て難波へ行ってきました。野宮真貴さんとジェーン・スーさんのトークイベント。6年前まで職場は難波で、辞めて以来行ってなかったけど、コンビニこんなあったっけ?くらいであとはそんな変わらない。

 11時半からのスタートで、スーさんは普段、月~金でラジオをやってる時間だったからか、最初からキレッキレのキラーワードがどんどん出てきておもしろかった。「稚児ブーム!」とか「YOSHIKIのファンみたい!」とか。野宮真貴さんのおおらかでふんわりした人柄も可愛かったな。「気にしなければいいのよ~。」「楽しければいいのよ~。」って感じで。

 前日のスーさんのツイッターで「『日本で生きる大人の女はどうしたらいんだろ?』について語る予定です。」って書いてて、意外とヘヴィだなと思ったけど、容姿が衰えていくことにどう対応したらいいのか、てことでした。日本では、女性が若ければ若いほど重宝がられる、平安時代からの「稚児ブーム(@スーさん)」。でもフランスでは女性が歳を重ねるほど魅力的にとらえられる。たぶんこれが上記の「日本で生きる大人のうんぬん」。で、野宮さんが「歳をとると〇〇も衰えて…。」て上げる体の部位がいちいちとてもリアル。がんばって若さをキープしようとするんじゃなくて、その年齢に合わせて化粧やファッションを楽しみましょう、真珠やダイヤなんかの装飾品や明るい色の服は歳をとる方が似合うのよ。輝きを補うために使うのよ。って年上の人の具体的な話って説得力ある。

 別に今更おしゃれになりたいとか言ってるんじゃない。たぶん、スーさんもその辺は私と同じだと思う。ただ、歳とってるんだから相応に気にしないといけないなって思った。喪服とかさ。

 終わってからサインと握手をそれぞれしてもらって。スーさんの本は発売前に予約して買ってて、野宮さんはこの間のビルボード大阪のライブの時に握手してもらいたくて買って、その2冊を持って行った。ただ、私アホなので野宮さんの本がサイン入りだと知らなくて、前表紙にサインみたいなのが印刷されてるんだとばっかり思ってた。なので順番が来た時にスタッフの方に「サイン入ってますよ!どうしますか?」って言われてあわあわしたけど野宮さんは裏表紙にサインしてくださいました。 

 それにしてもシラフだと握手とか話しかけるとか緊張しちゃって無理だ~。他のファンの人達みたいに話し込んじゃうとかうらやましいな。スーさんに「おもしろかった、楽しかったです。また大阪来てください。」って言ったら「また来たいですよ。どうやったら来れるんだろうね」って横にいるスタッフの顔を見てた。また来てください。