昨日は忌引きで休みをとって、今日と明日はもとからシフト上、2連休でした。松山に行く予定だったのですがまたいつか。

 

 おとついの仕事帰りに祖母が病院で亡くなったと連絡がありました。父母妹は病院から葬儀会場へ移動してそのまま一晩、泊まり。私は家で留守番。

 実は身内の葬儀というのは初めて。私だけかと思ってたけど社交的な妹に確認したら「初めてやで」って言ってたのでほんとに初めて。納棺からお通夜、その晩に親戚一同で食事して解散。翌日の今日は葬儀後、火葬場へ行って。葬儀会場にいったん戻って親戚一同でお昼ご飯を食べて、また火葬場へ行って骨上げ。そして葬儀会場に戻って法要して終り。

 家族葬で、一般的なスケジュールらしいのですが、知らなかったことだらけ。納棺とか食事後の骨上げとかの内容。でもセカセカしてスケジュールをこなすって感じじゃなくて会場の方が「もう悔いはないですか?」ってひとつずつの作業を終えるごとに家族に聞いてくれて、時間をゆっくり使ってくれた。

 

 祖母の容態が年末からもうやばいかもってことで母も叔母もいろいろ準備してました。でも昨日の控室で「こういう場合、どうしたらええんかわからん、誰かに聞かな~。」って叔母が言ってたので、突然亡くなった場合はもっと大変だろうと思いました。感情の整理がつかないまま、わーってやってしまうのが普通なのですよね。あと、亡くなった人ってのはそれぞれにとってのその人だから、それぞれの意を汲むのは大変そう。

 

 でも葬式って悲しい寂しいだけじゃない。尊いものが見えるような、パワーをもらえるような。