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  今の職場で一番好きな先輩とは、桜が咲く時期にメールをお互いに送るのが暗黙のルールになってて、私は近所の溜め池の周りの桜、先輩は自分の家の近所のお城にある桜を写メで送ってくれる。それと同時におすすめしてくれた本。

 

amzn.asia

 田舎の古民家や町の古いアパートなどを借りて書店、古書店などを開店した女性たちのさまざまなケースが載っていて、こういうのを読むと「自分のやりたかったこと」とか「自分のペースで」とか出てくる。でも私はそういうのが苦手。自分の個性を出したくないので、こんなふうに突き詰めてやってるのが羨ましい。あと「使命感」。私はその場でそれなりに収まれば充分満足するけど、もうちょっと考えた方がいいのかな。急には思いつかないけど。

 「楽しそう」より「大変そう」の印象が強い内容だけど、「一箱古本市」って言葉が出てきて調べたら、うちの近所の商店街にもたまにやってたりするらしくてこれはおもしろそうと思ったけど。これも大変だよね、きっと。