6月ってじめじめしていてうっとうしい季節のはずなのに、今日とか日差しはさすがにきついけど風がとても涼しい。カラッとしていて過ごしやすい。でもそれが体を冷やしてしまってつらい。長袖と靴下必須。

 

 数日前に診療所でもらった漢方は粉薬。漢方って初めてで錠剤とかあるのか知らないけど、粉薬の苦いのいやだ、としぶしぶ飲んでみたらおいしかった。駄菓子屋さんで売ってる粉ジュース。あれのダージリンティ味みたいな感じ。水とか何も飲まずにしゃりしゃり味わってる。

 

 「最愛の子ども」を読み終えたので、買っておいた「文學界」の特集記事やインタビューとか作品を読み終わるまで我慢してたものを読んだ。特に松浦さんと津村記久子さんの対談がおもしろかった。津村さんが松浦さんに日頃のうっぷんを「ねえさん、聞いて下さいよー!」ってぶちまけてるような、そんなニュアンスが勝手に漂ってきたような気がした(実際はそんなことはない)。津村さんの作品の中に出てくるセリフを松浦さんが「私はこんな風に書けない」みたいなことを言ってて、それに対して「あざーす!」って津村さんが返事したような、そんな感じ。たぶん、私が津村さんにとても親近感を持ってるからだと思う。