私が働いてる公共施設のことについていろんな人がいろいろ言ってて、ああ耳が痛い・・。『東京タ○レバ娘』とか『映画○宝』とか『○フューム』のCDとか、気軽に無料で最新のものを楽しむことができる。貸出冊数の推移がお店でいう売上金額みたいになってて。この話題は数年前にもあった。答えは出ないしどうしようもないけど、肝に銘じておこう。

 

 今から書く文章は言い訳っぽくなるかも。

 

 私も施設は利用するけど、好きな作家さんとか手元に置いておきたいものは買うようにしてる。音楽もそうだけど、自分の好きな作品を作ってる人ってのはその人がいなくなったら変わりがいないわけで。だからその人が作品をこれからもずっと作り続けることができるために、そして私自身がこれからも楽しんで毎日を過ごすために、それにはどうしたらいいかって考えたら、いろいろできることがあるのだろうけど、作品が売り物であればそれを買うのが一番いいんじゃないかと思う。中学の時に好きなバンドのアルバムCDが出たら、レンタルCD屋もあったけど、月々もらうおこづかい3000円すべて使って買った。ま、それほど好きなバンドがいっぱいいたわけではなかったってのもあるけど。作品に出会って生きててよかった、って救われたことがあるかどうかとか。おおげさかも知れないけど私はそうだったからそうしてる。