DV・虐待加害者の実体を知る

DV・虐待加害者の実体を知る

 

  ちょっと前に紹介したこの本だけど、内容が濃くてまだ読みきれてない。でもこれは家庭に一冊置いておいた方がいいレベル。何度も繰り返し繰り返し、ほんと丁寧にいろんなケースを例えに出していて、読んでる側の洗脳を解くのが目的なのかっていう本です。DVだけじゃないいろんな関係性を考えるのに応用できる。

 

  かなりずれてるかもの話だけど。私の妹は甥っ子(3歳4カ月)に「アカン!」「やめて!」ってすごい剣幕で怒ってるけど、一方で「エライ!」「かしこいなぁ!」「カワイイ顔してるやん!」ってすごい褒めてる。これは「いいこと」、これは「悪いこと」ってのをはっきり言うスタイル。私はそばで見てていいなって思う。「自己主張できない」「自己主張ばかりする」に育つ感じがなさそう。叱るばっかり、褒めるばっかりのどっちか一方ってのが問題なのかも。人は得意な方をやりがち。

 

 嫌なことがあって。とにかく嫌。だけどその先に未来があるんだったらって頑張ってこなしてしまう。でも結果が思ってたのとちがう、ってことに対しては。それで傷ついたってことだったらなおさら。

 とりあえずいろんな方法で言うて。声あげて。

 で、そんな人を偶然見ちゃったとしたら。「ちゃんとやったらなあかんやろ。」って思う。傷ついた人に対して、わかってたことやないかってのはおかしい。どこまでの話だろうか。この話は止まらないのでまた明日。